2026年10月

デスクワーク必見!長時間座っていると腰が痛い

長時間座ると腰が痛くなる方へ

「デスクワークをしていると腰が痛くなる」
「座っている時間が長いとだんだん辛くなる」

このようなお悩みで来院される方はとても多くいらっしゃいます。

特に最近は、仕事で座っている時間が長くなっている方も多く、腰への負担を感じている方が増えています。

では、なぜ座っているだけで腰が痛くなるのでしょうか。

同じ姿勢が続くことで体は固まる

まず一つ目の理由は、同じ姿勢が続くことです。

座っている時間が長くなると

・腰まわりの筋肉
・股関節
・背中

といった部分の動きが少なくなります。

その結果、筋肉や関節が固まりやすくなり、腰に負担がかかりやすくなります。

座っている姿勢は腰に負担がかかりやすい

座っている姿勢は、一見楽なように感じますが、実は腰にとっては負担がかかりやすい姿勢です。

特に

・背中が丸くなる
・骨盤が後ろに倒れる

といった姿勢になると、腰の筋肉が引っ張られた状態が続きます。

この状態が長時間続くことで、痛みにつながることがあります。

関節の「連動」が少なくなる

本来、体は

  • 股関節
  • 骨盤
  • 背骨

などが連動して動くことで、負担を分散しています。

しかし、長時間座っているとこの連動がほとんどなくなります。

その結果、本来分散されるはずの負担が腰に集中しやすくなります。

「動き出し」で痛くなる理由

長時間座ったあとに立ち上がるときに

「腰が痛い」と感じることはありませんか?

これは

  • 筋肉が固まっている
  • 関節の動きが悪くなっている

状態から急に動き出すためです。

この点は、朝起きた時の腰痛とも共通しています。

対策は「動かすこと」

長時間座ることによる腰痛の対策として大切なのは

こまめに体を動かすことです。

例えば

・1時間に1回立ち上がる
・軽く体を動かす
・姿勢を少し変える

といったことでも、体への負担は変わってきます。

ストレッチは有効だが、それだけでは足りないこともある

ストレッチを行うことで、固まった筋肉を緩めることはとても大切です。

ただし、

・日常の座り方
・体の使い方

が変わらないままだと、また同じ状態に戻ってしまいます。

腰だけでなく体全体を見ることが大切

長時間座ることによる腰痛も

  • 股関節の動き
  • 背中の硬さ
  • 姿勢のクセ

などが関係していることが多くあります。

腰だけをケアするのではなく、体全体の動きから見直していくことが大切です。

腰の痛みを繰り返さないために

もし

・座っていると腰が痛くなる
・立ち上がる時に痛みが出る
・デスクワーク中の不調が気になる

このようなお悩みがある場合は、体の使い方を見直してみることをおすすめします。

日常生活の中での小さな積み重ねが、体の状態を大きく左右します。

関連記事

腰痛などについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

▶︎ 腰痛がなかなか良くならない理由
▶︎ ぎっくり腰の原因と対処法
▶︎ 朝起きた時の腰痛の理由


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

札幌市東区で慢性腰痛・何度も繰り返す腰の痛みにお悩みの方へ

「何年も腰痛が続いている」

「マッサージを受けると楽になるけれど、すぐ元に戻る」

「病院では大きな異常はないと言われたけれど、ずっと腰がつらい」

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰が重くなる」

「家事や仕事をすると腰が痛くなる」

そんな腰の悩みを抱えていませんか?

Conditioning Gym CoAbilityでは、腰が痛いからといって腰だけを施術して終わりにはしません。

股関節、胸まわり、体幹、脚の筋力、姿勢、身体の使い方、仕事や家事、運動習慣なども確認し、

なぜ腰に負担が集中しているのか

を身体全体から考えていきます。

そして、痛みが軽くなったら終了ではなく、

必要な筋力をつけること、身体の使い方を変えること、痛みを繰り返しにくい身体をつくること

までを大切にしています。

こんな腰痛でお悩みではありませんか?

  • 何年も腰痛を繰り返している
  • 朝起きると腰が痛い
  • 長時間座っていると腰が重くなる
  • デスクワークの後に腰がつらい
  • 掃除や料理など家事をすると腰が痛い
  • 立ちっぱなしで腰が痛くなる
  • 買い物や旅行で長く歩くと腰がつらい
  • 子どもや孫を抱っこすると腰が痛い
  • マッサージを受けてもすぐ戻る
  • 病院では「異常なし」と言われたが痛みが続いている
  • 運動した方がいいと言われたが、何をすればいいか分からない
  • 腰痛が怖くて運動を避けている
  • このまま腰痛が悪化しないか不安
  • 痛みを一時的に楽にするだけではなく、繰り返しにくい身体にしたい

このような方は、腰だけでなく身体全体の状態を一度確認してみることが大切です。

慢性腰痛は「腰だけ」が問題とは限りません

腰痛というと、

「腰の筋肉が硬いから」

「姿勢が悪いから」

「骨盤がズレているから」

など、一つの原因で説明されることがあります。

しかし、慢性的な腰痛では、一つの要因だけではなく複数の要素が関係している場合があります。

例えば、

  • 股関節が十分に動いていない
  • 胸まわりが硬く、身体をひねる動きを腰だけで行っている
  • 体幹をうまく使えていない
  • お尻や脚の筋力が低下している
  • 長時間同じ姿勢で過ごしている
  • 運動する機会が少ない
  • 疲労が蓄積している
  • 日常生活や仕事で腰へ負担が集中している

といった状態です。

そのためCoAbilityでは、

「腰のどこが痛いのか」だけではなく、「なぜ腰に負担が集中しているのか」

という視点で身体を確認します。

40代・50代・60代女性に多い慢性腰痛

40〜60代になると、

  • 家事
  • デスクワーク
  • 子育て
  • 長時間座位
  • 運動不足
  • 活動量の低下
  • 筋力低下
  • 生活環境の変化

などが重なり、腰に負担を感じる方が増えることがあります。

ただし、

「年齢だから腰が痛い」

と単純に考える必要はありません。

同じ50代でも、身体の動きや筋力、生活環境は一人ひとり違います。

今の身体で、

  • どこが動きにくいのか
  • どこが弱くなっているのか
  • どんな動作で腰へ負担がかかっているのか

を確認することが大切です。

主婦・ママの腰痛

毎日の家事には、腰へ負担がかかりやすい動作が多くあります。

例えば、

  • 掃除機をかける
  • 床の物を拾う
  • 洗濯物を持つ
  • 台所で長時間立つ
  • 買い物袋を運ぶ
  • 子どもや孫を抱っこする
  • 床から何度も立ち上がる

といった動作です。

特に、自分の身体のことは後回しになり、

「痛いけれど我慢して動いている」

という方も少なくありません。

CoAbilityでは、単に腰を施術するだけでなく、家事や日常生活でどのような動きをしているのかも確認します。

必要に応じて、

  • 立ち上がり
  • 前かがみ
  • 物を持つ
  • しゃがむ
  • 持ち上げる

といった動作も見直していきます。

デスクワークで腰がつらい方へ

長時間のデスクワークでは、

  • 座っている時間が長い
  • 股関節を動かす機会が少ない
  • 背中が丸くなりやすい
  • 同じ姿勢が続く
  • 身体を動かす時間が減る

などの状態が重なりやすくなります。

「姿勢を正せば腰痛が治る」

という単純な話ではありません。

大切なのは、

同じ姿勢をどのくらい続けているか、身体をどのくらい動かしているか

という点も含めて考えることです。

デスクワーク中心の方では、仕事環境や座り方だけでなく、股関節や体幹、全身の動きまで確認します。

CoAbilityでは腰だけでなく全身を確認します

慢性腰痛の方に対して、必要に応じて以下のような項目を確認します。

  • 腰の動き
  • 股関節の可動域
  • 胸まわりの動き
  • 体幹機能
  • お尻の筋力
  • 脚の筋力
  • 左右差
  • 姿勢
  • 歩き方
  • 立ち上がり
  • スクワット
  • 前かがみ
  • 物を持つ動作
  • 仕事動作
  • 家事動作
  • 運動習慣

腰痛という症状名だけで同じ対応をするのではなく、

「この方の腰に、なぜ負担がかかっているのか」

を整理しながら進めていきます。

痛みがある時は、まず現在の身体に合わせて施術

痛みが強い状態で、いきなりハードな運動を行う必要はありません。

まず現在の腰の状態や身体の動きを確認し、必要に応じた施術を行います。

一人ひとり身体の状態は違うため、

「腰痛にはこれをすればいい」

という一律の施術ではなく、現在の状態に合わせて対応します。

痛みが軽くなったら、それで終わりではありません

慢性腰痛を繰り返している方の場合、

施術によって一時的に楽になっても、

  • 股関節が硬い
  • 体幹が弱い
  • お尻の筋力が低下している
  • 身体の使い方が変わっていない
  • 運動不足が続いている
  • 仕事姿勢が変わっていない

といった状態が残っていれば、再び腰へ負担が集中する場合があります。

CoAbilityでは、

「痛みを軽くする」だけでなく、「腰へ負担が集中しにくい身体づくり」

までを大切にしています。

整体だけで終わらず、運動まで行う理由

腰痛がある方の中には、

「運動した方がいいと言われたけれど、何をしたらいいか分からない」

「腰が痛いので運動するのが怖い」

という方も多いと思います。

そのためCoAbilityでは、

まず身体を確認し、必要な施術を行います。

そのうえで、

  • 股関節を動かす
  • 体幹を使う
  • お尻や脚の筋力をつける
  • 正しい動作を練習する
  • 自宅でも続けられる運動を覚える

という流れで進めていきます。

最初から激しいトレーニングを行うわけではありません。

現在の症状や体力に合わせて、できることから少しずつ行います。

慢性腰痛の再発予防

CoAbilityでは、腰痛の再発予防として、

  • 関節の動き
  • 筋力
  • 体幹
  • 股関節
  • 日常動作
  • 仕事姿勢
  • 運動量
  • セルフケア

などを確認します。

施術
↓
可動域改善
↓
筋力改善
↓
身体の使い方を練習
↓
日常生活へ定着
↓
セルフケア
↓
痛みを繰り返しにくい身体づくり

という流れを目指します。

マッサージを受けると楽になるけれど、また腰が痛くなる方へ

マッサージで筋肉が楽になること自体が悪いわけではありません。

しかし、

「毎回その時だけ楽になる」

「数日するとまた同じ場所が痛くなる」

という状態が続いている場合には、腰以外の身体機能にも目を向ける必要があるかもしれません。

  • 股関節
  • 体幹
  • 胸まわり
  • 脚の筋力
  • 身体の使い方
  • 運動量
  • 日常生活

など、今までとは少し違う視点から身体を確認していきます。

病院では「異常なし」と言われたけれど腰が痛い方へ

画像検査で大きな異常が見つからなくても、実際に腰痛を感じている方はいます。

画像だけでは、

  • 筋力
  • 関節の動き
  • 左右差
  • 日常生活
  • 仕事動作
  • 身体の使い方

まですべて分かるわけではありません。

そのような場合には、現在の身体機能を確認し、できることを考えていきます。

ただし、医療機関での診断を否定するものではありません。

症状によっては、再度整形外科などでの検査をおすすめする場合があります。

腰から脚に痛みやしびれがある方へ

腰痛だけではなく、

  • お尻が痛い
  • 太ももやふくらはぎがしびれる
  • 足まで症状が出る
  • 座っていると脚がつらい

といった症状がある場合には、腰部や神経症状についても確認する必要があります。

腰椎椎間板ヘルニアなど、医療機関での評価が必要になる場合もあります。

歩いていると脚がつらくなる方へ

「歩くと脚がつらくなる」

「少し休むとまた歩ける」

「腰だけでなく脚もしびれる」

という場合には、腰部脊柱管狭窄症などが関係している場合があります。

診断を受けている方については、その内容も確認しながら対応します。

ぎっくり腰を何度も繰り返している方へ

「年に何回かぎっくり腰になる」

「重い物を持つとまた腰を痛める」

という方も、痛みがなくなった時点で終わらせず、

  • 股関節
  • 体幹
  • お尻
  • 持ち上げ動作
  • しゃがみ動作
  • 仕事動作

などを確認することが大切です。

急性期の痛みが落ち着いた後に、再発を防ぐための身体づくりを考えていきます。

腰痛がなくなったら何をしたいですか?

CoAbilityでは、

「痛みが0になった」

ということだけを目標にはしていません。

例えば、

  • 孫を抱っこしたい
  • 旅行へ行きたい
  • 長時間歩きたい
  • 趣味を再開したい
  • 運動を始めたい
  • 家事を楽にしたい
  • 仕事を痛みを気にせず続けたい
  • 将来も自分の足で歩きたい

など、

腰痛が軽くなった先に何をしたいのか

を大切にしています。

その目標に必要な身体を一緒につくっていきます。

このような腰痛は医療機関での評価が必要です

次のような症状がある場合には、整形外科等の医療機関を優先することがあります。

  • 急激に腰痛が悪化した
  • 脚のしびれが急に強くなった
  • 明らかな筋力低下がある
  • 歩行が困難
  • 排尿・排便に異常がある
  • 会陰部に感覚異常がある
  • 強い夜間痛がある
  • 発熱を伴う
  • 大きな外傷後から痛い
  • 原因不明の体重減少がある
  • 安静にしていても強い痛みが続く

すべての腰痛を整体だけで対応しようとは考えていません。

必要な場合には、医療機関での検査をおすすめします。

よくある質問

Q. 何年も続いている腰痛でも相談できますか?

はい。

腰だけではなく、股関節、胸まわり、体幹、筋力、姿勢、仕事や日常生活などを確認し、現在の身体に合わせて対応します。

Q. マッサージを受けてもすぐ腰痛が戻ります。

筋肉の緊張だけではなく、股関節の動きや筋力、身体の使い方、運動量などが関係している場合があります。

繰り返す場合は、腰以外も含めて身体を確認します。

Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?

はい。

最初から激しい運動を行うわけではありません。

現在の痛みや体力に合わせて、できる運動から少しずつ始めます。

Q. デスクワークの腰痛にも対応していますか?

はい。

身体の状態だけではなく、長時間座位、仕事環境、股関節の動き、体幹機能なども確認します。

Q. 主婦で家事をすると腰が痛くなります。

家事には前かがみ、持ち上げ、立ちっぱなしなど、腰へ負担がかかる動作が多くあります。

実際の生活動作も考えながら、身体の使い方や必要な運動をお伝えします。

Q. 病院では異常なしと言われました。

画像検査で大きな異常が確認されなくても、関節の動き、筋力、身体の使い方などが腰への負担に関係している場合があります。

ただし症状によっては、再度医療機関での評価をおすすめする場合があります。

Q. 腰痛が軽くなったら通院終了ですか?

症状や目標によります。

CoAbilityでは痛みの軽減だけでなく、必要な可動域・筋力・身体の使い方を取り戻し、腰痛を繰り返しにくい身体づくりまでサポートすることを大切にしています。

Q. 自宅でできる腰痛予防も教えてもらえますか?

はい。

現在の身体に合わせて、無理なく続けられる運動やセルフケアをお伝えします。

何度も繰り返す腰痛を「仕方ない」で終わらせないために

腰痛が長く続いていると、

「もう年齢だから」

「仕事をしている限り仕方ない」

「マッサージに通い続けるしかない」

と思ってしまうこともあるかもしれません。

CoAbilityでは、腰の痛い場所だけを見るのではなく、

身体全体と、普段どのように身体を使っているのか

まで確認します。

そして、

施術するだけではなく、自分で動ける身体をつくる。

痛みが軽くなって終わりではなく、腰痛を繰り返しにくい状態を目指す。

そんなサポートを大切にしています。

長年続いている腰痛や、何度も繰り返している腰痛でお悩みの方は、一度ご相談ください。

Conditioning Gym CoAbility
札幌市東区

完全予約制

ご予約・お問い合わせは、公式サイトのお電話またはLINEから受け付けています。

札幌市東区で「どこへ行っても良くならない」慢性的な痛みにお悩みの方へ

腰痛、四十肩・五十肩、肩こり、膝や股関節の痛み。

「病院に行ったけれど、なかなか良くならない」

「整体やマッサージを受けるとその時は楽になるけれど、また戻ってしまう」

「年齢のせいだから仕方ないと言われた」

そんな身体の悩みを抱えていませんか?

Conditioning Gym CoAbilityでは、痛みのある場所だけを施術して終わりにはしません。

なぜその場所に負担がかかっているのか。

関節の動き、筋力、姿勢、身体の使い方、運動習慣、仕事や家事など、身体全体と日常生活を確認しながら、痛みに関係している要因を探していきます。

そして、私たちが大切にしているのは、

「痛みが減ったら終わり」ではなく、その先の身体づくりまで行うこと。

施術だけではなく、必要な運動や身体の使い方、セルフケアまで行い、痛みを繰り返しにくい身体を一緒に目指していきます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 何年も腰痛を繰り返している
  • 病院や整体へ通ったけれど、なかなか変わらない
  • マッサージを受けると楽になるけれど、すぐ元に戻る
  • 四十肩・五十肩で肩がなかなか上がらない
  • デスクワークで首や肩がいつも重い
  • 長時間座っていると腰がつらい
  • 膝や股関節が痛くて歩くのが不安
  • 運動不足なのは分かっているけれど、何をすればいいか分からない
  • 痛みが怖くて運動を始められない
  • 家事や仕事をすると身体がつらくなる
  • 旅行や趣味を身体の痛みで諦めている
  • 今は何とか動けるけれど、将来もっと身体が動かなくなるのではないかと不安
  • 痛みを取るだけではなく、これからの身体を変えていきたい

ひとつでも当てはまる方は、一度現在の身体の状態を見直してみることが大切です。

痛い場所だけが「原因」とは限りません

腰が痛ければ腰。

肩が痛ければ肩。

もちろん、痛みが出ている部分の状態を確認することは大切です。

しかし、慢性的な痛みでは、痛みを感じている場所だけを見ていても十分ではない場合があります。

例えば腰痛でも、

  • 股関節が十分に動いていない
  • 胸まわりが硬くなっている
  • 体幹をうまく使えていない
  • お尻や脚の筋力が低下している
  • 長時間同じ姿勢で仕事をしている
  • 日常的に身体を動かす機会が少ない

など、さまざまな要素が腰への負担に関係していることがあります。

肩の痛みでも同じです。

肩関節だけではなく、

  • 肩甲骨の動き
  • 胸まわりの柔軟性
  • 首の動き
  • 姿勢
  • 体幹
  • 日常生活での腕の使い方

などが関係している場合があります。

そのためCoAbilityでは、

「どこが痛いか」だけではなく、「なぜそこへ負担がかかっているのか」

という視点で身体全体を確認します。

CoAbilityが大切にしている3つのステップ

STEP1 身体全体を確認する

まず現在の症状だけでなく、

  • いつから痛いのか
  • どんな動作で痛むのか
  • 関節の動き
  • 筋力
  • 左右差
  • 姿勢
  • 身体の使い方
  • 仕事
  • 家事
  • 運動習慣
  • これまで受けてきた治療

などを確認します。

腰痛だから腰だけ。

肩痛だから肩だけ。

という評価ではありません。

身体全体を確認し、現在の症状に関係している可能性のある部分を整理していきます。

STEP2 現在の身体に合わせて施術する

身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術を行います。

同じ「腰痛」でも、身体の状態は人によって違います。

同じ「五十肩」でも、痛みの強さや動かせる範囲、生活環境は違います。

そのため、症状名だけで同じ施術を行うのではなく、現在の身体に合わせて対応します。

強い刺激を一律に行うのではなく、今の身体の状態を見ながら進めていきます。

STEP3 痛みが減った後の「予防」まで行う

CoAbilityが特に大切にしている部分です。

痛みが軽くなったから、それで終わり。

ではありません。

何度も同じ痛みを繰り返している方の場合、痛みが一時的に減っても、

  • 筋力
  • 身体の使い方
  • 運動不足
  • 関節の動き
  • 日常生活
  • 仕事姿勢

などが変わっていなければ、再び同じ場所へ負担が集中する可能性があります。

そこでCoAbilityでは、

施術
↓
関節の動きを改善
↓
必要な筋力をつける
↓
身体の使い方を練習
↓
自宅でのセルフケア
↓
日常生活へ定着
↓
痛みを繰り返しにくい身体づくり

というところまでを大切にしています。

40代・50代・60代女性の身体の悩みに

CoAbilityでは、特に40〜60代の女性から身体のご相談をいただくことがあります。

この年代では、

  • 家事
  • 仕事
  • デスクワーク
  • 子育て
  • 運動不足
  • 活動量の低下
  • 筋力の低下
  • 長時間同じ姿勢で過ごす

など、さまざまな要素が重なりやすくなります。

「もう50代だから」

「年齢だから仕方ない」

と諦める必要はありません。

大切なのは、年齢だけで判断するのではなく、今の身体がどのような状態なのかを知ることです。

動きにくくなっている部分。

弱くなっている部分。

逆に負担が集中している部分。

それらを確認しながら、現在の身体に合わせて進めていきます。

家事や育児で自分の身体を後回しにしている方へ

毎日の家事は、思っている以上に身体を使います。

  • 掃除で前かがみになる
  • 洗濯物を持つ
  • 買い物袋を運ぶ
  • 台所で長時間立つ
  • 子どもや孫を抱っこする
  • 床から何度も立ち上がる

こうした動作が積み重なり、腰や肩、膝などに負担がかかることがあります。

「運動した方がいいのは分かっているけれど、そんな時間がない」

という方も多いと思います。

CoAbilityでは、最初から激しいトレーニングをお願いするわけではありません。

今の身体でできることから始め、日常生活の中でも続けられる身体づくりを考えていきます。

デスクワークで首・肩・腰がつらい方へ

長時間のデスクワークでは、

  • 長時間座ったままになる
  • 首や肩が動かない
  • 股関節を動かす機会が少なくなる
  • 背中が丸くなりやすい
  • 運動量が少なくなる

など、身体への負担が積み重なります。

単純に「姿勢が悪いから痛い」と考えるのではなく、

同じ姿勢をどのくらい続けているのか、身体を動かす時間がどの程度あるのか

まで含めて考えることが大切です。

肩こりや腰痛を繰り返している方は、身体の状態だけでなく仕事環境についても一緒に見直していきます。

整体だけでも、運動だけでもなく「両方」を

慢性的な痛みに悩んでいる方の中には、

「運動してくださいと言われたけれど、痛くてできなかった」

という方も少なくありません。

痛みが強い状態で、いきなり強いトレーニングをする必要はありません。

まず現在の状態を確認し、必要な施術を行います。

そして身体が動かしやすくなってきた段階で、

  • 関節を動かす
  • 必要な筋力をつける
  • 身体の使い方を練習する
  • 自分でもできる運動を覚える

という流れで進めます。

目標は、

「ここに来ないと身体を維持できない状態」ではありません。

ご自身でも身体を管理できるようになり、やりたいことを続けられる身体を目指します。

痛みがなくなった先に、何をしたいですか?

CoAbilityでは、「痛みが何点になったか」だけをゴールにはしていません。

例えば、

「孫を抱っこしたい」

「友達と旅行へ行きたい」

「また運動を始めたい」

「買い物を楽しみたい」

「仕事を痛みを気にせず続けたい」

「趣味をもう一度始めたい」

「将来も自分の足で歩き続けたい」

こうした、痛みがなくなった先にある生活も大切にしています。

身体を良くすること自体が目的ではありません。

その身体で、何をしたいのか。

そこまで一緒に考えていきます。

四十肩・五十肩で肩が上がらない方へ

「肩が上がらない」

「夜に肩が痛くて眠れない」

「服を着替える時に痛い」

「病院で四十肩・五十肩と言われたけれど、なかなか良くならない」

という方には、肩だけではなく、肩甲骨や胸まわり、身体全体の動きも確認しながら対応します。

腰痛が何度も繰り返している方へ

腰痛の場合も、腰だけが問題とは限りません。

股関節、体幹、脚の筋力、身体の使い方、仕事姿勢、運動不足などが関係している場合があります。

特に、

「マッサージをすると一時的に楽になるけれど、また痛くなる」

という方は、腰以外の身体機能も確認することが大切です。

腰から脚に痛みやしびれがある方へ

腰の痛みに加えて、

  • お尻が痛い
  • 脚がしびれる
  • 長く座っていられない
  • 痛みやしびれを繰り返す

といった症状がある場合には、腰だけでなく神経症状や下肢の状態も含めて確認する必要があります。

歩くと脚がつらくなる方へ

歩いていると脚がしびれる。

少し休むとまた歩ける。

腰痛と一緒に脚の症状がある。

そのような症状では、腰部脊柱管狭窄症など医療機関での評価が必要となる場合もあります。

診断を受けている方についても、その内容を確認しながら対応します。

【内部リンク:腰部脊柱管狭窄症・歩行時の脚の症状について詳しく見る】

病院で「異常なし」と言われたけれど痛い方へ

画像検査で大きな問題が見つからなかったからといって、現在感じている痛みが「気のせい」ということではありません。

画像だけでは、

  • 関節の動き
  • 筋力
  • 身体の使い方
  • 運動量
  • 日常生活
  • 仕事環境

までは分からないことがあります。

そのような場合には、現在の身体機能や生活状況を別の視点から確認することで、今後できることが見つかる場合があります。

一方で、症状によっては再度医療機関での評価が必要になることもあります。

CoAbilityだけですべてを判断するのではなく、必要な場合は医療機関での受診もおすすめします。

どこへ行っても良くならないと感じている方へ

これまで通った病院や整体、整骨院、マッサージが間違っていたということではありません。

慢性的な症状は、一つの原因だけで起こっているとは限りません。

これまで痛みそのものへの対応をしてきたのであれば、

次は、

  • 身体の動き
  • 筋力
  • 日常生活
  • 身体の使い方
  • 運動量
  • 仕事環境

など、違う視点から身体を確認してみることが一つの選択肢になります。

「もう何をしても同じ」

と諦める前に、一度現在の身体を整理してみませんか?

このような症状がある場合は医療機関へ

慢性的な症状と思っていても、次のような場合には医療機関での評価が必要となることがあります。

  • 急激に症状が悪化した
  • 強いしびれがある
  • 手や脚に明らかな筋力低下がある
  • 歩くことが難しくなってきた
  • 排尿・排便に異常がある
  • 強い夜間痛がある
  • 発熱を伴う
  • 大きな外傷の後から痛い
  • 胸痛や息苦しさがある
  • 突然の激しい頭痛がある
  • 原因不明の体重減少がある

身体の状態によっては、施術よりも医療機関での検査を優先することがあります。

よくある質問

Q. 何年も続いている腰痛でも相談できますか?

はい。

腰の状態だけではなく、股関節や体幹、筋力、身体の使い方、仕事や日常生活なども確認します。

症状が長期間続いている場合でも、現在の身体の状態を整理し、できることを一緒に考えていきます。

Q. 病院や整体へ行ってもなかなか良くなりません。

慢性的な症状では、痛みのある場所だけでなく、身体機能や日常生活、仕事、運動量など複数の要素が関係している場合があります。

これまで受けてきた診断や治療内容も確認しながら、現在の身体を別の視点から評価します。

Q. 運動が苦手なのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。

最初から激しい運動を行うわけではありません。

現在の体力や症状に合わせて、できる運動から少しずつ始めます。

Q. 40代・50代・60代からでも運動できますか?

年齢だけで運動内容を決めるわけではありません。

現在の関節の動きや筋力、体力、症状を確認しながら、一人ひとりに合わせて行います。

Q. 四十肩・五十肩にも対応していますか?

はい。

肩だけでなく、肩甲骨や胸まわり、身体全体の状態も確認しながら対応します。

Q. デスクワークによる腰痛や肩こりも相談できますか?

はい。

身体の状態に加えて、長時間座っている時間や仕事中の身体の使い方、運動量なども確認します。

Q. 痛みが軽くなったら終わりですか?

症状や目的によって異なりますが、CoAbilityでは痛みの軽減だけではなく、必要な可動域や筋力、身体の使い方を取り戻し、痛みを繰り返しにくい身体づくりまでサポートすることを大切にしています。

Q. 自宅でできることも教えてもらえますか?

はい。

現在の身体に合わせて、ご自身でも続けられる運動やセルフケアをお伝えします。

痛みを繰り返さない身体を、一緒につくりませんか?

腰痛。

四十肩・五十肩。

肩こり。

膝や股関節の痛み。

長く続く身体の不調があると、

「もう年齢だから仕方ない」

「どうせまた痛くなる」

と思ってしまうこともあるかもしれません。

CoAbilityでは、痛い場所だけに目を向けるのではなく、身体全体と日常生活を確認します。

そして、

施術するだけではなく、動ける身体をつくる。

痛みが軽くなって終わりではなく、その先の生活を考える。

そんなサポートを大切にしています。

「また旅行へ行きたい」

「趣味を続けたい」

「仕事を楽にしたい」

「これからも元気に歩きたい」

そんな目標がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

Conditioning Gym CoAbility
札幌市東区

完全予約制

ご予約・お問い合わせは、公式サイトのお電話またはLINEから受け付けています。