デスクワーク必見!長時間座っていると腰が痛い

長時間座ると腰が痛くなる方へ

「デスクワークをしていると腰が痛くなる」
「座っている時間が長いとだんだん辛くなる」

このようなお悩みで来院される方はとても多くいらっしゃいます。

特に最近は、仕事で座っている時間が長くなっている方も多く、腰への負担を感じている方が増えています。

では、なぜ座っているだけで腰が痛くなるのでしょうか。

同じ姿勢が続くことで体は固まる

まず一つ目の理由は、同じ姿勢が続くことです。

座っている時間が長くなると

・腰まわりの筋肉
・股関節
・背中

といった部分の動きが少なくなります。

その結果、筋肉や関節が固まりやすくなり、腰に負担がかかりやすくなります。

座っている姿勢は腰に負担がかかりやすい

座っている姿勢は、一見楽なように感じますが、実は腰にとっては負担がかかりやすい姿勢です。

特に

・背中が丸くなる
・骨盤が後ろに倒れる

といった姿勢になると、腰の筋肉が引っ張られた状態が続きます。

この状態が長時間続くことで、痛みにつながることがあります。

関節の「連動」が少なくなる

本来、体は

  • 股関節
  • 骨盤
  • 背骨

などが連動して動くことで、負担を分散しています。

しかし、長時間座っているとこの連動がほとんどなくなります。

その結果、本来分散されるはずの負担が腰に集中しやすくなります。

「動き出し」で痛くなる理由

長時間座ったあとに立ち上がるときに

「腰が痛い」と感じることはありませんか?

これは

  • 筋肉が固まっている
  • 関節の動きが悪くなっている

状態から急に動き出すためです。

この点は、朝起きた時の腰痛とも共通しています。

対策は「動かすこと」

長時間座ることによる腰痛の対策として大切なのは

こまめに体を動かすことです。

例えば

・1時間に1回立ち上がる
・軽く体を動かす
・姿勢を少し変える

といったことでも、体への負担は変わってきます。

ストレッチは有効だが、それだけでは足りないこともある

ストレッチを行うことで、固まった筋肉を緩めることはとても大切です。

ただし、

・日常の座り方
・体の使い方

が変わらないままだと、また同じ状態に戻ってしまいます。

腰だけでなく体全体を見ることが大切

長時間座ることによる腰痛も

  • 股関節の動き
  • 背中の硬さ
  • 姿勢のクセ

などが関係していることが多くあります。

腰だけをケアするのではなく、体全体の動きから見直していくことが大切です。

腰の痛みを繰り返さないために

もし

・座っていると腰が痛くなる
・立ち上がる時に痛みが出る
・デスクワーク中の不調が気になる

このようなお悩みがある場合は、体の使い方を見直してみることをおすすめします。

日常生活の中での小さな積み重ねが、体の状態を大きく左右します。

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腰痛などについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

▶︎ 腰痛がなかなか良くならない理由
▶︎ ぎっくり腰の原因と対処法
▶︎ 朝起きた時の腰痛の理由


最後までお読みいただき、ありがとうございました。